「すもも」も「もも」のうち

2018/06/21


 今日, 専攻の友達にすももをもらいました. もらって早速食べてみたのですが, 今まで食べたすももの中でダントツで美味しかったです! (そもそも今までに数えるほどしかすももを食べたことない気がするが...笑) 味の感想はというと, 最初に自然で深みのある甘みがきて, そのすぐ後にすもも特有の皮の酸味が「サーッ」と突き抜けるといった感じです. 食レポは難しいですね...
 調べてみると, ももはバラ科モモ属ですが, すももはバラ科サクラ属であり, 両者は違う種のようです. ただ, どちらも落葉の小高木ということで見た目は似ていそう.
 すももをくれた彼の山梨県にある実家は農家で, すももや食用のぶどう, ワイン用のぶどうを作っているそうです. すももの生産量日本一の県は山梨県のようなので, 山梨県ではすももを栽培することは, 他の地域と比べてより一般的なのでしょう.

 話は変わってしまいますが, すももを食べて, ある考えに到達しました. 食は人間の感性と密接に関わっているという考えです. 今回わたしはすももを食べてとても美味しいと感じましたが, 同じようにすももを食べてもそれほど美味しくないと感じる人もいると思います. また, こういった「わっ! この食べ物美味しい」という感覚が好きな人もいれば, 美味しかろうが美味しくなかろうが全く気にしない人もいると思います. 毎日の食事というのは, 人間が無意識のレベルで行っている判断を顕著に現していると考えついたので, これからはそういった点についても考察して, 考えを深めていきたいと思います.


 もらったすもも

 話を戻します. 今回もらったすももがあまりにも美味しかったので, すももに対する印象が大きく変わりました. 皆さんも是非, 美味しそうなすももをスーパー等で見つけたら買ってみてください! 将来は, 自分の家にでも一本くらいすももを植えたいなぁ~.